自宅 白髪染め 注意 リスク

自宅で白髪染めをしている人へ注意点とリスク

自宅で白髪染めリスクと注意

家

 

白髪染めを自宅で行っている人は多くいらっしゃると思います。

 

 

美容院で白髪染めをしている人ももちろん多くいらっしゃると思いますが
値段も5000円〜が多いので、家でセルフカラーで染めてしまう人のほうが多いでしょう。

 

 

そして、白髪染めを家で行っている人なら経験があると思いますが
家で行う白髪染めは長く放置させておくとその分かなり髪にダメージを発して
使用後髪が「パッサパサで枝毛が飛び散った状態」になってしまうと思います。

 

 

すべての白髪染めブリーチが同じようになるというわけではありませんが、
比較的かなりこのような状態になる白髪染め製品が多いと思います。

 

基本的に白髪染めに含まれている成分が強力なものがほとんどです。

 

 

かなり強力な化学物質を含んでいるためその分髪や頭皮への負担も非常に多いと言われています。

 

これに関しては一度でも使えば体感してわかるものだと思います。

 

 

髪のキューティクルにもダメージ

 

女性の髪

 

白髪染めブリーチは裏面を見るとほとんど全てが「1剤」「2剤」と分けられていると思います。

 

これはカンタンにいうと
「髪に色を流し込む前に使う成分」
「髪の中に色を流し込む成分」
のように考えた方がわかりやすいと思います。

 

これだけ聞くとわかりにくいと思いますが、
白髪染めはキューティクルを剥してから色を入れ込む色染めします。

 

基本的にブリーチやクリームなどドラッグストアで売られている500円から1500円位の白髪染めはほとんどこれに該当しますし、
色染めとしてこれがスタンダードでもあります。

 

 

ただこのキューティクルを剥したり、空けたりする作業は髪にとってもダメージは大きいです。

 

「タンパク質」
「ケラチン」
「水分」
「メラニン」
「脂質」

など髪に含まれている成分が流れてしまうイメージです。

 

 

そして、その中に色染めの化学成分を流し込むイメージなのでもちろん髪への負担が大きくなります。
なので、白髪染めをしている人はこのリスクを注意してご使用ください。

 

 

あまり何も知らないで使いすぎると白髪が生えていない髪に対しても多大なダメージを与えている可能性も出てきます。

 

 

私もこれが嫌で白髪染めブリーチを買うのを止めました。
事実を知ってくると使うのが怖くなってきます。

 

 

白髪は何で染めるのが良い?

 

悩む

 

白髪は髪のことを考えるなら、
強力な化学成分を含んだものを使うものは避けるべきですし、
キューティクルをこじ開けるタイプの白髪染めも避けた方が良いと思います。

 

 

美容院だとある程度白髪ダメージを軽減するためにアルカリ剤である白髪染めを酸化剤で独自の薬品である程度中和してくれるためダメージを抑えてくれていると思います。

 

 

しかし、それでもダメージはあります。

 

こういった理由もあり私の場合はサンカラーマックスを使用しています。
髪はこれから数十年一緒に生きるパートナーでもあるので大切にしてください。

 

 

齢を重ねていくと様々な部位に変化が訪れますが、健康は常に見直して対処した方が良いと思います。


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